5.25[SUN]
ROMANTIQUE NOISE |
■LIVE
ACT :
Spinna B-ILL
KINGDOM☆AFROCKS
韻シスト
DJ:
高波由多加(BOSCA)
君嶋麻里江(BOSCA)
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5/25(日)に代官山UNITにて行われたROMANTIQUE NOISE。
朝起きると小雨が降っていて一日中雨かなぁと思いきや、お昼過ぎには晴れ渡り、梅雨を思わせる蒸し暑さを感じさせました。
個人的にもかなり楽しみであった今回のラインナップ。
どんなイベント色に染めてくれるのか、どんな空気感を漂わせてくれるのか、まさに「NOISE」という言葉が相応しい組み合わせになったのではないでしょうか?

韻シストは3/16(日)に行われたBAGDAD CAFE THE trench town
presents「Movin'On Tokyo」以来の再会となりました。
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たった三ヶ月の間にこんなにもバンドの音が変わるのかと驚きつつ、また新しい一面を魅せてくれた彼ら。
朝方大阪を出て、お昼に東京に着き、そのままリハに入り本番を迎えるというとてもタイトな中でのパフォーマンスでしたが、 バンドの状態といい曲の完成度といい、全体的にみたら僕の中では間違いなくベストライブでした。
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KIMGDOM☆AFROCKSに関しては、あえて音源を聴かずして望みました。
Panorama Steel Orchestra 、DCPRG、SunGoes、Dub sextet、CENTRALなどで活躍するメンバーが集まったバンドだけに、
明らかにかっこいいんだろうなと思うし、やばいにきまってるからこそ初めてを生で体感したかったんです。
ライブというとまぁ、想像以上のグルーブを発してくれました。
こういうバンド実はあまりいないんじゃないかな。
JAZZYでBrasilでもちろんAfro。
世界中の音楽が一つなった瞬間でした。
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楽屋でベースのレオくんにバンド名の由来を聞いたところ、メンバーの数名は実際にアフリカやキューバ、ブラジルで音楽を
学んでいた時期もあったみたいで、まさに「AFRO」の名に相応しい音楽の元でできた名前なんだなと。
日本に限らず世界を魅了するバンドなのではないでしょうか?
今後の動向に注目です。
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そして、トリを飾る、Spinna-Bill。
こちらも昨年行われたSteph Pockets cruise以来の再会で、船の上でのライブとはまた違った印象を受けましたね。
取り合えずかっこいい。バンドメンバーもいちいちかっこいい。
ステージに立ったSpinna-Billは何も言わせないようなオーラと、それに反したようなユーモアを兼ね備えていて何をしていても絵になる。
その上であの歌唱力といったら文句の付けようがない。 。
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時々Spinna-Billがもっと踊ろうよとお客さんを促していたが、後ろでカメラ越しにライブを見ていた僕からしてみたら、踊るというよりも
思わず見てしまうという罠にかかっているような、例えるとそんな印象を受けた。
演奏にしても一つ一つの音が繊細であり、すごく柔らかかった。
いろいろ感じた事もっとあったけど、一番はフツーに客で酒飲見たかったなぁ。
ではではまた。
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