theorch.

http://www.myspace.com/theorchkill


菊竹 寛(Guitar,Vocal) バンマス  
小酒井 宏幸(Bass,BackingVocal)  
松宮 基範(Guitar)        
西尾 峻(Drums)  
伊藤 涼子(Keyboard,BackingVocal) 


―活動履歴―
2006年頃よりtheorch.として活動スタート。
2007年より現メンバーにて都内でのライブ活動をスタート。
同年4月、デモ音源を制作。下北沢ハイラインレコード、新宿LOFTにて販売開始。
同年12月、新宿LOFT主催のレーベルCRUX企画のイベント「Get a chance!EXTRA」に出演。
2008年4月、2枚目のデモ音源を制作。

・ 1つの曲の中でキーになるループ的なフレーズを中心にメロディを探って行きながら曲としてのうねりを出せるように心掛けています。
マイルス・デイヴィスがあるインタビューで口にしていた feel melody within melody がバンドのテーマです。

・ メロディ等、音の使い方に対しては、特定のジャンルにとらわれないよう、色々な曲を通してtheorch.らしさを出せるようにしています。

・ 音やリズムは科学的な数値にも置き換えられるものと思いますが、バンドの曲の 生むうねりが、宇宙や地球のうねりと科学的に交感できるようになれればと思っています。


−バンドに対するコメント−
リフや循環コード、グルーヴから、メロを紡いでいく・・、
という手法で欧米のロックバンドの多くは、曲を作っている。
しかし、日本でそういうバンドは極めて少ない。
ギター弾き語りで曲を作って、
無理矢理バンドアレンジしているのがほとんどだろう。
theorch.は前者だ。極めて正当な洋楽的ロックバンドだ。
でも後者のような日本語独特のメロの滑らかさもある。
わりと難しいことを、とても自然にやっている。
こういうバンドは、実はとても少ない。
        ―THE SUGAR FIELDS原朋信