サカキマンゴー

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親指ピアノの可能性を日本から更新する「親指ピアニスト」サカキマンゴーが、アフリカで体験した憑依儀礼の熱量をステージに再現するために結成。
流動的だったメンバーを、サカキマンゴー(親指ピアノ、うた)、井戸本勝裕(ドラムス)、長谷川晃(ベース)、カツシン(エレクトロニクス)の布陣で2009年に固定化。
2008年、タンザニアで開かれた国際音楽祭“SAUTI ZA BUSARA”に初の日本人アーティストとして出場し、8月と10月には韓国最大級のジャズ・フェスティバルにバンドとともに招聘されるなど、国内外で注目を集めている。
親指ピアノ特有のビリビリとしたサワリ音と電気的な歪みを交錯させ、グルグルと繰り出されるミニマル・フレーズが螺旋階段を上るように高みへと導いてゆく。