pineapple tom

90年代中頃、タイダイTシャツを着た2人の日本人、通称パイナップルと通称トムのフィリピンミンドロ島へのトリップを機に結成。

当初から爆音サイケデリックサウンドには定評があったが、 歳とともにラスタマンヴァイブレーションに感化され、ついにラスタキャップ購入。

70年代ROOTS ROCK REGGAEの洗礼を受ける。

03年にオリジナルメンバー、トムと本橋脱退。 後任に元かかしのTANIと元プリムロウズのKINUが加入。 TANIの正確でFUNKYなカッティングとKINUの極太低音ベース が加わり現在のスタイルを決定づける。
この頃からLONG BOARDサーフィンブームが巻き起こり、
メンバー3人がロングボードTOWN&COUNTRYのTシャツを購入。
ライブやレコーディングの日には必ず朝一SURFしてから演奏するようになり、PINEAPPLE TOMなりのSURFGROOVEがうまれる。波との一体化(シンクロ)は音との一体化(シンクロ)につながり、 その共通点は非日常体験。 非日常体験は決して押し付けるものではなく 必要な時に必要な人にやってくるもの。 それをわかりやすく楽しく表現してリスナーと一体化(シンクロ)する。

その手段としてROOTS ROCK REGGAE,DUB,ROCK STEADY SMOKEY FUNK,AFRO BEAT,そしてROCK!!
そしてそこにはヤバさ(PSYCHEDELIC!!)が必ず存在している。
YAMAMOTOのファルセットともただの裏声ともいえないVocalは
好き嫌いが分かれるが、その飾らない言葉にハっ!!と シンクロしてしまう人続出。 飾らない優しい音と言葉の中のヤバさ。
それがPINEAPPLE TOM SOUNDです。


現在、都内、横浜、湘南を中心に 各地の野外パーティーにて活動中。自主パーティー「BUMSGROOVE」 も不定期に開催している。

2005年京都大学西部講堂「太陽と月の祭り」 に参加。それに伴い初の関西ツアー敢行。 各地で絶賛される。

2004年 CLUB ASIAのコンピレーションCD 「VERVE」に参加し、初音源流出。

2005年 満を持して初のオリジナル音源「BUMMING!!」を
CAPTAN TRIP RECORDSから発売。