MAJESTIC CIRCUS

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大半のオリジナル曲をコンポーズするギタリスト、マナブ(manabu)は2001年にグラミー賞を受賞した世界的な音楽家、喜多朗(kitaro)のサポート・メンバーとして活動の場を世界に拡げている。
またギター&ヴォーカル担当のケイジと共に日本のジャムバンドの元祖、ビック・フロッグのオリジナル・メンバーであった。在籍時にはアメリカの伝説的バンド、フィッシュ(Phish)をはじめ、モー(moe)、リトル・フィート(Little Feet)、マール・サンダース(Merl Saunders)らの来日公演でオープニングアクトを努めている。 その多彩な知識はバンドのサウンドになくてはならない色を添えている。
パーカッションのゲンの、多岐にわたるラテンパーカッショニストとしての活動の中の一部には、自身の参加するバンド、サルビアやカメルーンの音楽大使、ワッシービンセントのサポートなどがある。持ち前のラテン気質で、MJCのサウンドをより明るいものにしている。
ゲストヴォーカルのナオは、その清涼感のある特徴的な声を生かし、自身のヴォーカルがメインのユニットYoLeYoLeでの活動や、さまざまなバンドへのゲスト参加なども頻繁に行っている。
こうしたメンバーの多彩な音楽性や個性が絡み合って今のMajestic Circusの音楽は成立しているのだ。
音楽シーンを大きな流れへと導くのに必要不可欠な存在となるに違いない。