
川原里依子
http://ameblo.jp/kskrat/
とにかく泣き虫だった幼少時代。
がピアノを習わせてくれた。
週1回のレッスン、1週間後には習ったことを忘れていた。
そして先生に怒られる→泣く→イヤになる。
なぜ、みんな覚えているのか不思議で仕方なかった。
のちに【練習する】という行為を知った・・・
その後、母がダンス教室に連れていってくれた。
ただダンスに夢中になった。
スクールに入り、ダンスチームで賞などもたり、夢はダンサーになることだった。
一方、ダンス以外にも興味があった。
歌を歌うこと、演技をすること。
自分を表現するのが好きになっていた。多方面に活躍することが、一番の夢だった。
そして15歳のころ、あるアーティストの歌を聞いて、心が震えた。
【人の心に届く、人の心を動かせるアーティストになる】そう決めた。
好きなアーティストの歌を真似して歌った。
18歳のころオリジナル曲を作った。楽器も何も出来なかったけど、思うままに作った。
遅かれ、20歳からギターに触れた。
感じたまま、伝えたい。
たくさんの人に届くように。
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