
川口大輔
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幼少時代からピアノを習いはじめると同時に、父親の転勤の関係でフィリピン・マニラ〜ロサンゼルス〜日本というように、
それぞれの土地で暮らし、様々な音楽を聴き、幅広いジャンルの音楽に親しむ。
一方、ボサノヴァ、サルサ、ラテン、ブラジリアンミュージックなどのバンドでピアニストとしての腕をみがき、
SOUL BOSSA TRIO のアジアツアーに参加。
そんな中で卓越したテクニックを身につけ、22歳の夏本格的に作詞・作曲活動を始める。
97年にレコード会社に送ったデモテープがきっかけとなり、00年にプロデューサー松尾“KC”潔氏と出会う。 その高いソングライティング力を評価され、CHEMISTRYへの楽曲提供「君をさがしてた」が決定!
また、日韓の架け橋となる2002FIFAワールドカップ[コリア・ジャパン]公式テーマ・ソング「Let's Get Together Now」、
中島美嘉の「STARS」、「WILL」と圧倒的な名曲を作曲。
その後、松尾“KC”潔氏をプロデューサーに迎え入れ、03年4月「Memory Lane」で本格的デビュー。
TBS系ドラマ『ひと夏のパパへ』の劇中音楽を担当し、新たな境地を開くと共にその中で主役“まりも”のテーマとして書き下ろした楽曲「Not Alone」を2nd
シングルとして発表。
日本テレビ系ドラマ「共犯者」オープニングテーマ「HIGH CRIME」、 JAL SLOW STAY オーストラリアキャンペーンイメージソング「Sun
Shower」、 そして待望のデビューアルバム「Sunshine After Monsoon」を発表。
アーティスト活動を行なう一方、映画音楽、サウンドプロデュースをも手掛ける、 J-POPシーンにおいて最高峰の実績を残す新進気鋭のソングライター。
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