伊沢ビンコウ

http://www.izawabinkoh.com/index.html

7月7日生まれ / 神奈川・千葉出身

ジャズを愛好する父とピアノ教師の母の影響を受け、
幼少の頃より常に音楽の側で育ち、洋邦問わずに
歌と声、そしてメロディーに力のあるものを好んで聴く
ようになる。

中学時代にインストのバンドを結成し、程なくオリジナル
曲を書き始める。しばらくはキーボーディストとして
学園祭や地元のライブハウスなどで活動をするも
やはり歌への想いは強く、高校在学中から都内の
ボーカルスクールでボイストレーニングを始める。

高校卒業後上京、ライブハウスや路上での活動を続け
ながら英語を学び、2年後に単身渡米。ロサンゼルスの
音楽学校でさらに歌のトレーニングに明け暮れ、 1年半後に帰国。

帰国後すぐに再び都内のライブハウスなどでバンド活動
を展開し、2001年よりソロ・アーティスト伊沢ビンコウとして
新たに活動を開始した。
ライブ活動と平行しミニアルバム、シングル、アルバムと
コンスタントにリリースを続け、自主版ながら総数3000枚
以上を販売し、2006年9月にはかねてから敬愛する
スティービー・ワンダーの名盤よりタイトルを頂いた渾身の一枚
「Key of Life」で全国デビュー。

都内を中心に全国のライブハウスやクラブ、カフェなどで
精力的に歌い続け、その支持は確実に全国へと広がっている。
今春にはやまざきまさよし、スガシカオを始め男性ソロ
アーティストを手掛けてきた高橋良一氏がサウンドプロデュース
を担当した2nd.ミニアルバム「アウェイ」が発売予定。