犬式(a.k.a.Dogggystyle)

http://www.inushiki.com/

ヴォーカル&ギターの三宅洋平、ギターの三根星太郎、ベースの石黒祥司、
ドラムの柿沼和成の4人によるバンド「犬式(a.k.a.Dogggystyle)」。

97年に開催された第1回フジロック・フェスティバル台風明けの2日目、
元「THE CLASH」のジョー・ストラマーと三宅洋平の運命的な出会いを経て、
初期衝動としてのロック/パンクの精神を今に残し、
レゲエ・ダブのリズムを根幹に貪欲に食い尽くす
雑食性のレベル・ミュージックを志し4匹の犬たちが集結。

00年夏、フロントマン三宅洋平を中心にした現在の4ピースが整い
「Dogggystyle」として本格始動する。
吉祥寺をホームタウンとする旺盛なライブ活動を展開し、
02年2月「INDOPEPSYCHICS」でも知られるエンジニアD.O.Iを
迎えてのデビュー・マキシシングル『犬式』をインディーリリース。
続く同年2ndマキシシングル『飛魚』リリース。
その翌年初のミニアルバム『レゲミドリ』をビクターからメジャー・リリース。
しかし彼らはメジャーレーベルの利益優先な商業性に閉塞感を抱き、
旧来の音楽業界の常識に縛られない自主レーベルを模索した上
[provincia RECORDS(プロヴィンチア・レコ―ズ)]を設立。
04年[provincia RECORDS]設立第1弾となるシングル『月桃ディスコ』を
リリース。約1年半ぶりの久々の復活作にして、
ほぼノンプロモーションにも関わらず、
この復活シングルは口コミレベルで広がってゆき、
某外資系大型CDショップ等でもチャートを賑しスマッシュヒットを記録した。

そして05年バンド名を「犬式(a.k.a.Dogggystyle)」と
正式に改名し満を辞して初のフルアルバム『LIFE IS BEATFULL』をリリース。
発売初週にはタワーレコード全国J-POP総合チャート10位、
インディーチャートではなんと数々の大物を押さえ2位にチャートインするなど
異例の快挙を成し遂げた。
そして昨年夏は数々の大型野外フェスへの参加を経てバンドとして
更なる進化と深化を遂げ、三宅洋平とcro-magnonのシゲとで発足したな
ミュージシャン発信による新たなムーヴメントを起こすイベント「nbsa+×÷」
も大盛況の中幕を閉じた。 間もなく新作のリリース予定。

《ディスコグラフィー》
2002年2月 マキシシングル 『犬式』 (CLA-30005) colla disc
2002年8月 マキシシングル 『飛魚』 (CLA-30007) colla disc
2003年6月 ミニアルバム 『レゲミドリ』(VCL-61139) ビクター
2004年10月 マキシシングル 『月桃ディスコ』(PRVC-1001) provincia RECORDS 2005年5月11日 フルアルバム 『LIFE IS BEATFULL』(PRVCD-001) provincia RECORDS