
フワクトリル
http://www.myspace.com/fwtr2007
時に攻撃的、時に繊細な、しんやの指から奏でられる
ギターの滑らかなフレーズ、そこに大地から沸き上がる
鼓動のようなビート、森の木漏れ日のようなシンバル
ワークで躍動するYocoのドラムが加わる。母なる地球、
それ自体が歌っているかのような、暖かく柔らかいヴォ
ーカル・ユッコのコトバが乗り、Mama’s Sleeptoneという
音楽になる。
メンバーは2002年、大学時代の軽音サークルで出会う。
それぞれの第一印象はあまり良くなかった(?)ものの
(なぜなら当時しんやはメタル野郎、yocoはパンクキッズ、
ユッコはグランジシャウト女だったから)、時が経つうち、
それぞれにセンスと技量を認め合い、意気投合していく。
2005年10月、初めて、ギター・しんや、ドラム・yoco、
ボーカル・ユッコのメンバー編成でライブを行い、好評
に終わる。そこでそれぞれの中で、今までの音楽への
概念を一度打ち壊し、3人という編成でどんなことが
出来るのか追求していきたいという気持ちが生まれる
と共に、音楽性について意気投合し、Mama’s Sleeptone
結成に至る。11月、12月のライブで、次々と新しい
可能性、課題を見出し、2006年1月から本格始動。
2006年2月21日、赤坂Graffitiにて、Mama’s Sleeptone
として初めてのライブを行い、ようやくスタートラインに立った。
2006年4月からはサポートメンバーも加わり、目下躍進中。
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