藤枝 伸介 / SINSUKE FUJIEDA
Saxophonist / Flutist / Producer

http://www.SINSUKEFUJIEDA.com

高三で耳にした、”天才”Charlie Parkerのサックス演奏 とアドリブ(ad-lib)という概念に衝撃を受け、翌年専修大 学法学部入学と同時に同大学JAZZ研究サークル「MJA BLUE CORAL」に所属、18歳よりalto SAXを始める。 大学在学中より他大学JAZZ研と積極的に交流、大学四年次 には同世代のJAZZ系ミュージシャン達と都内、都内近郊繁 華街の駅前や路上にて、当時同世代 の演奏家仲間内で話題 となっていたストリートJAZZ演奏に参加(初演奏は横浜駅 西口、その後主に銀座数寄屋橋公園にて活動)。また平行して都内 JAZZ 系ライブハウス、レストラン、Barにて主にJAZZ STANDARD を演奏するセッションライブ活動を展開。またその当時の演奏仲 間に紹介され、 クラブシーンで活躍するJAZZTRONIKの LIVEサポートメンバーを務め(2002〜2003年)、日 本各地のクラブ/ ライブハウスに出演。 その頃出会ったTechno sceneにて活躍するアーティスト、「Why Sheep?」との活動・交友は現在に至るまでの経緯の大きな基盤と なっており、当時JAZZだけに特化していた音楽的な見識・ 興味を改める契機となり、 音楽的素養、見識を広げ深める 大きな転機となる。 Why Sheep? の2ndアルバム「The Myth & i」 (2003年9月)は自身としての初のレコーディング参 加作品となった。 2004年より国内外の音楽フェスティバル出演(2005年3月 SXSW@Texas、2005年8月 Summer Sonic 05、2005年〜2006年Countdown EBISU 06 NEW YEAR PARTY、2006年〜2007年 Countdown@韓国 (Seoul)、2007年〜2008年 Countdown Japan (30東京、31大阪)、2008年 Taicoclub、2008年 Festa de Rama@広島、2007 年、2008年自主イベント festa de i-dep@恵比寿 Liquidroom、他)やプロデュースワーク、イタリアの老舗レーベルIrma からのリリースなどハウス / クロスオーバーシーンにおい て話題を呼んだ 「i-dep」のSAX / フロント マンとして活動を重ねる(〜2009年4月解散)。 またi-depのサイドプロジェクトとして並行的に活動していた 「Sotte Bosse」においての数作品に演奏家として参加。 その柔軟かつエネルギッシュな感性に多く人が注目を集める中、 アンダーグラウンドダンスミュージックシーンの重鎮、井上薫氏 との共同プロジェクト 「Fusik(フュージッ ク)」を結成、2007年8月 mini Album 「Sunset Dance」リリース。プロデューサーとしてのキャ リアをスタート。その後積極的にLiveを重ね、2008 年夏札幌手稲ハイランドでの野外フェス MAGICAL CAMP 08、江ノ島展望台でのFreedom Sunsetに出演。 またMAKAIのフューチャリングボーカル等で活躍する Maryがi-depのライブを見た際、その圧倒的なパフォーマン スを魅せたSaxプレイヤー”藤枝伸介”とのコラボレーショ ンを熱望。彼女のsolo debutミニアルバム「Brand New Me」にて「interlude (track-4)」、 「Free(track-5)」をプロデュース(2008年)。 この頃より映像、ファッションとのコラボレーションにも積極的 に参加。スポーツブランドNikeと雑誌SOMEONE’S GARDEN のコラボレーションプロジェクト 「PULSE OF LIFE」のショートフィルムに東京を代表するアーティストとして 出演。「世界四カ国(他にItary / ミラノ, USA / NY, 台湾 / 台北)の都市において強いパルスを発する才能豊か なアーティスト」として日本 / Tokyoの代表として選出さ れる。(2007年) JAZZを大きなルーツにーTechno / House / Funk / Tribal / Chill out / Ambient / Rockなどありとあらゆる音楽的要素を取り込み 昇華し映像的ともいえる作品を造り上げる音楽性は、一人の SAX奏者が作り出す音楽の枠を遥かに超え、独自の高揚感と開放感 を伴った世界観を提示する。 その評価は音楽業界のみならずアートや映像業界からも多く好評 を得ている。 2009年、今迄に経験した全てのキャリアを集結し、満を持して自 身の名を冠したソロ・プロジェクトSINSUKE FUJIEDA GROUP を始動、debut album 「EVOLUTION」(TGCS-5598 / AZT-022)をリリース(2009年6月3日)。 アルバム発表後は都内を中心に精力的なLIVE活動を展開、 好評を得ている。