
アニーポンプ
http://www.annypump.jp
● 音楽への目覚め
元々歌うことが好きだったマナミは中学生の頃、お父さんからもらったクラシッ
クギターで何となく弾き語りを始めた。
一方小学校の頃お祭りのパレードで演奏したいがためだけに鼓笛隊に入ったり、
その流れで合唱部に入ったりと音楽に関わって来たいつきは、兄が持っていたエ
レキでコードを教えてもらうものの興味を持てず歌うことだけは続けてい
た・・・
● 出会い・・・
時は流れ大人少し手前になったマナミは本格的に曲を作り出すもライブハウス
に出向く勇気はなく「ブームだから」と自分に言い聞かせ路上を始める・・・
一方大人に少し足を踏み入れていたいつきは、バイトの帰りに路上をやってい
た友達の友達のマナミに遭遇。たまたま持ち合わせていた大量のドーナツをマナ
ミに差し出すと瞬く間に意気投合。 そしてその後何度となく偶然の再会を果た
した二人が「アニーポンプ」を結成するのにそう長い時間は必要なかった・・・
● 「アニーポンプ」の名前の由来は「寝言」・・・
ある日いつきが寝言で叫んだ『ぅあぬぃ〜(多分『何?』とかそんな感じ)
ぽぅっん…ぷぅ〜スゥ(空気の抜ける音)』がそのままユニット名になった、、、
らしい・・・
● インディーズ時代・・・
元々様々な音楽に対して好奇心旺盛な二人は、自由度の高いユニット形態を武
器に、他にはないアプローチで自分達だけの音楽を作り出そうと本格的に楽曲制
作をスタートさせる。 数枚のCDを自主制作でリリースしながら活動していた
頃、地元千葉のライブハウスでのライブパフォーマンスが関係者の目に留ま
り・・・
● そしてメジャーへ・・・
2009年3月に公開された映画「恋極星」の挿入歌に「世界が敵になっても」が
抜擢。横浜BLITZで行われた同映画のイベントライブでは、無名の新人ながら、
オーディエンスを魅了した。
2009年秋には東京大学学園祭実行委員会からのオファーを受け、東大駒場祭と
しては史上初となる“第60回東京大学駒場祭 イメージソング”「駒場東大前駅
〜キミに会いたい〜」を制作。
2010年2月24日、SOFFetのGooFをフィーチャリングに迎えたシングル「ないて
いたいよ」でメジャー・デビュー。
セツナ度120%のヴォーカルと、今の時代のビート感が融合した新しく、洗練さ
れたスタイルの音楽で2010年の音楽シーンを駆け巡る!!
|