NORI-GENJIN

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元々はドラマーとして長年活動していたが、アフリカの太鼓"Djembe(ジェンべ)"に魅了されドラムセットに取り入れて活動し始める。同時に、Djembe単体での活動も行う。
それがきっかけで民族楽器への興味、それらを取り入れた音楽への興味が広がり、和太鼓と中国の二胡、モンゴルの歌をを中心にアンサンブルを作る"New Asian Ensemble 天河(てんが)"に加入し、和太鼓&パーカッションにて各地を回る。常に"新しい音楽の創造"を目指していた。

インド人パーカッショニスト&ヴォーカリストのナンドラル・ナイヤック氏と出会い、和楽器とインド楽器、コンピュータ、ダンスを織りまぜたプロジェクト"Hands:Rhythm Project"を東京の国際文化会館にて行う。
そのプロジェクトをアメリカのボストン、シアトルでも行う。シアトルでは"シアトル インターナショナル チルドレンズ フェスティバル"でパフォーマンスし好評を得る。

単身でインドへ赴き、氏の企画する"Rhythm of the Forest"に参加し、氏のトライブ(部族)音楽との即興演奏、トライブの太鼓"ナガラ"でのソロ演奏などを行い好評を得る。

国内では"一人打楽器多重奏"というスタイルをメインにし、ソロ活動を行うと共に、幾つかのユニットでの活動を行っている。

現在、インドからの音楽発信を検討中。

『音に国境は無い』